群馬県渋川市伊香保町水沢214
TEL. 0279-72-3619
FAX. 0279-72-4629
■推奨アクセス
JR高崎駅より群馬バス「伊香保温泉行」に乗車→『水澤観音前』下車
(群馬バス時刻表 ※注 時刻表表記「水沢」)
■最寄りの駅:JR 渋川駅
■バス(関越交通)
JR渋川駅より関越交通バス乗車→「水沢入口ビジターズセンター前」下車し乗り換え→群馬バス「高崎駅行き」乗車→『水澤観音前』下車
(関越交通時刻表 ※注 時刻表表記「水沢」)
■最寄りのIC
・渋川伊香保ICから約30分(約12km)
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駐車場 大型 30台
普通 400台
二輪 無制限
ご本尊は国司高野辺家成公の三女 伊香保姫のご持仏の十一面千手観世音菩薩であり、霊験あたらたかなること、特に七難即滅七福即生のご利益顕著です。
当時は御堂の数三十余宇、御仏の数一千二百体にも及びましたが、再三の災火の為、現在の建物は大永年間に仮堂を造立し、元禄年間より宝暦天命年間に至る三十三ヶ年の大改築によるものです。
東京へ三十六里、日光へ三十六里、善光寺へ三十六里という枢要なる霊場であるこの地は、歴代天皇の勅願寺として伝わり、上野の国司の菩提寺です。 また、朱色に塗られた御堂よ三つ葉葵は、徳川家の祈願寺として名を馳せたゆえんです。
※三十六里…約141キロ ※枢要…物事の最も大切なところ。
「観世音普門品(観音経)」と称して全国的に普及し、各宗共に観世音菩薩を信仰しない宗旨はありません。
観世音菩薩は観自在菩薩とも称し、この娑婆世界で苦しみ悩める衆生の声を聞くと、その人と同じ姿に身を変えて(変化身)、彼らに最も相応しい教えを授け、救いを与えるとされております。観世音菩薩の変化身の数は三十三にも及び、坂東はもとより西国をはじめとする各地の三十三観音霊場巡りは、この観世音菩薩の慈悲を象徴する「三十三」という数に因んでおります。
坂東三十三観音霊場は、今から約八百年前の鎌倉時代初期に源頼朝の厚い観音信仰により、戦いの後人々の供養や永い平和への祈願など様々な熱い思いを込めて開かれたと云われております。
当水澤寺では釈迦堂建立にあたり、皆々様の諸願成就の願いをこめまして、坂東三十三観音の十一面観世音を十四躰、千手観世音を十二躰、聖観世音を六躰、延命観世音一躰をお祀りし、ここに日々の生活、明日への希望、種々な供養や様々な祈願、心の修行などの場として、お砂踏みのできる場を設けました。
これを良い機会とし、更に大勢の皆様が坂東三十三観音霊場へお参り下さいますよう、お勧めいたします。













